2012年06月23日

いよいよ、あと2日

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昨日忘れたカメラを、Pierreさんが、職場のあるラ・デファンスまで
持って来てくださいました。

新都市ラ・デファンス、まったくのオフィス街。高層ビルが、遠くに
一直線上に見える凱旋門と真逆に位置しています。カルダーの真っ赤な作品。

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夜は鎌田ご夫妻と、パリ最後の食事。
恵美子さんご推奨の例の、ガンバの店。
たまたま隣に座ったデンマークに住んでいるという日本人の方と
楽しくおしゃべりしながら・・・。

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お疲れさまでした、また日本で〜。

By Kaoru 2012.6.22.
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2012年06月22日

幸せな時間

朝から雷が鳴るわ大雨降るわで、なんだか変な天気。
ザーザー降りの中、3時前に荷物をピックアップするトラックが来て、
やっと作品を送り出しました。 これで本当に完了!

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雨が上がったところで出掛けると、またポツポツ。
雨宿りに入り込んだ中庭は、とても静かで落ち着いた雰囲気。
ばったり出会った韓さんたちに、この場所をお勧めしてから
北駅へ GO 。

パリのイチジク。精密な静物画にでてくるような濃い紫色でとても甘い。

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24日にアムステルダムに早朝出発するので、ユーレイルパスに
スタンプをしてもらおうと並んでると、すごい人。
窓口で長い時間話してる人がやたらと多く、
「ここは旅行案内ちがいますよ〜〜!」
「いやいや、中でしゃべってる場合じゃないし、働いてくださいよ〜」
などなど突っ込みどころ満載。
ここはパリ、焦らない焦らない。

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夕方から出品してもらっていた Christine さんの、
パリから1時間ほどのところにあるアトリエを訪問。
ご主人の Pierre さんもアーティストで、オブジェを作っておられます。

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まずは食事の前にすぐ近くの川沿いを散策。
すぐ近くにこれほどの静かな緑いっぱいの自然を満喫できるところは
なかなか日本では経験できない。
Christine さんのインスピレーションの元となる、いくつかの場所を案内してくれました。

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赤い門のような金属の造形がずーっと連なり、もう8時をとっくに過ぎているというのに
この空の青さと緑と赤のコントラストがくっきりと浮かび上がります。

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う〜〜ん、なんじゃこりゃ。
この美しさは・・・!

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帰ってから、アトリエでゆっくり作品を見せてもらいながら、彼女の制作に対する
情熱が溢れ出してくるのを感じて、ほんとうに幸せな時間を共有しました。

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手作りのお食事をいただいたのはもうとっくに10時過ぎてて、美味しいマッシュルームの
キッシュをガンガンいただいているうちに、「あっ、終電は何時?」。
慌てて駅まで送ってもらって滑り込みセーフ。

いやいやほんま幸せやな〜〜〜

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・・・・・・で、Christineさんちにカメラを忘れてきたことが判明したのは
ブログを書こうと思ったその時。
がっくり。

By Kaoru 2012.6.21. だけど、書いたのは6.22.
posted by 凹凸のフランス便り at 08:14| Comment(1) | パリ展覧会2012

2012年06月21日

凹凸軍団再び参上!

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昨日に引き続き、搬出、パッキング開始〜〜

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またまた強力アトリエ軍団がせっせせっせと働きます。
フランス在住の師井さん、伊藤さんを初め、みなさん
ほんとうによく働きました。日本人は仕事人だな〜。

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どんどん箱ができあがっていきます。
息もぴったり。

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時々カマティーのおやじギャグで爆笑しながら・・・
とにかくみなさん大活躍。

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パチパチパチー、
なんと、予定よりぐっと早く4時前にはほぼ完成、ジャーン!
全員でドヤ顔。
明日3時に PICK UP してもらいます。
ほっ、終わった・・・

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夜は鎌田さんご夫婦、杏菜ちゃんと一緒に、別れを惜しみつつ最後の食事は中華料理。
がっついて食べたので、写真を写すことを思い出した時にはすでにチャーハンのみ。

また日本でねー 握手。

By kaoru 2012.6.20.
posted by 凹凸のフランス便り at 07:02| Comment(3) | パリ展覧会2012

2012年06月20日

いよいよ最終日

最終日がやってきました。
あっという間のような、もう何日も過ぎたような・・・

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って感傷にひたっている場合じゃないんです。
もうあんまり時間がないので、朝からせっせとシャルボネにインクを
買いに行きました。
そこで、置いてもらっていた展覧会のDMを手にしているマダム発見。
来てくれはんのかな〜?

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ってギャラリーに帰ると、「あっ、あの人★」
そう、シャルボネで会ったマダムが来てくれて、おまけに長田さんの
HIROKO BOX を買って下さいました。こんなことあるんだ・・・

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さすがに最終日。たくさんの方が来て下さいました。
刑部さんfamily 到着。

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パリ生まれの日本人の女優さん、日本に取材で来られるそうです。

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お世話になった方々や画廊であった方々や、いっぱい駆けつけてくださって
ありがとうございました。

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WEBのTVのお兄さんが取材にやってきて、急遽神野はインタビューを受けて
会場をマイクを付けて歩き回っておりました。
なんとこのお兄さん、柔道黒帯だそうで腕に「武士道」のタトゥーが
光ってました。

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7時で展覧会終了。
その後2時間ばかり片付けをして、明日のパッキングの準備。
ありがとう。

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夜はベトナム料理でお腹いっぱい。

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また明日〜

By kaoru 2012.6.19.
posted by 凹凸のフランス便り at 08:20| Comment(1) | パリ展覧会2012

2012年06月19日

Paris memories 3 “ iPad in paris ” by yuki

パリ現地報告の写真楽しんでます。
特にノルマンディーの休日は美しいですね〜
まっちゃんのロンドン報告も  SO GOOD !

Paris memories 第三弾です。

とある日。 中妻さん、山口さんのベルにサージを訪ねてモンパルナスへ。

地下鉄で
『ほんでモンパルナスのどこなん?』
『えーとね。』
『あれ、DM持ってくるの忘れたー。』
『持ってる?』
…沈黙
『えー誰も持ってないやん!』
一同顔を見合せたその時
『もー信じられへんわ君たち。』
と神野大先生の手にDM。
さすが神野大先生。こうしていつも私達のホローして下さってるのね。

てな事で、訪ねるべき住所判明。

ここで今回とてもお世話になった iPad with emiko 登場。

メトロ上がって、現在地確認→目的地確認→誘われるままに目的地へ。
ギャラリーって、アトリエっていったってこちらでは目的地に着いても
大きな扉がそびえるだけで看板も何もない。
そして扉の向こうには、贅沢に広がる中庭。
オープニングパフォーマンスで壁一面に描かれたあまねちゃんに感動。
ひろみさん、中妻さん、お二人ともパワーあふるる日本女性です。

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夜はパリ在住の方でも又食べたいと唸らせたお店で食事。
これがプリプリの海老に濃厚ソースが絶妙のガンバの全貌です。

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そしてデザート四種。8人がスプーンを持ってお皿をまわし全種類堪能。

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お腹一杯になったところで明日の松谷さんアトリエ訪問を任命された
ガンダム四塚隊長は、例の iPad with emiko にて目的地確認。

ストーリトービューで、でてきた松谷さんアトリエのドアを写真に撮るという
不思議な光景。

今旅で誰もが優れ物 iPad with emiko に何度感心したことか。

Paris memories つづく by yuki
posted by 凹凸のフランス便り at 12:48| Comment(0) | パリ展覧会2012

あともう少しになってしまいました・・・

展覧会も明日で最後。
なんだか長かったような短かったような・・・

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アフリカのGOTO(という国)出身のパリ在住アーティストの方が
話しかけてくださいました。

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宿南さん到着。
パリに着いてからの、いろいろなピンチを切り抜けたお話。
でも、もりもっちゃんの出発する空港を間違えた事件の話を
聞いて、「それには負けるわ〜」

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出品作家のブービエさんも忙しい中、再度来て下さいました。
本当にいい作家の方々と展覧会ができたことに、ありがとう!!

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まだ時差ぼけと緊張が取れない宿南さんとみんなでにぎやかディナー。
ムール貝がどっさり安く食べれるお店で、やっとリラックス。

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うま〜い! あっ!
食べてから写真取ってないことが判明。

ではデザートを食べる3人娘をパチり。

by Kaoru 2012.6.18.
posted by 凹凸のフランス便り at 08:25| Comment(0) | パリ展覧会2012

パリに帰ってきたー

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ノルマンディーで迎える朝。

済んだひやっとした風が吹く中、庭に出てみると
隣の家の庭と思っていたところには、なんとたくさんの牛が
美味しそうに柔らかい草でブレックファースト。

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最後にトマトの苗の手入れを手伝って、
みんな一緒に車でパリまで帰りました。

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途中、松谷さんのお知り合いの彫刻家の展覧会を拝見。
沖縄の石で彫られたオブジェのインスタレーション。




エッフェル塔が見えてミラボー橋の横を過ぎ、
「パリに帰って来たね〜」
なんだか不思議な感覚です。たったの1泊なのに
もうずいぶん長くパリにいなかったみたいな・・・
ゆったりした時間を過ごしたせいか、一気に現実に戻って来たような感覚です。

パリでは詩や物語とコラボしたアーティストブックのフェアが開かれていて、
たくさんの人で賑わっていました。600以上のブースが立ち並び、
みなさん手に手に本をとって楽しんでいます。

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夜は、日本でも個展をされる、作家のマガリさんのアトリエを訪ねました。
小さな庭とテラスのある、これまたステキなアトリエ。

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キュウリと玉ねぎとオリーブの入った冷製スープと
白身の魚と野菜で作ったテリーヌに最後はフランボワーズや
いろんなべりーたっぷりのアイスクリーム。
いやいやいや、ほんとうにフレンチシェフです、マガリさん。

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しかし、これも楽しい会話のための演出としてのおもてなしなんですね。
またまた勉強させていただきました、言い尽くせないくらいの merci。

By Kaoru 2012.6.17.
posted by 凹凸のフランス便り at 08:06| Comment(3) | パリ展覧会2012

2012年06月18日

ノルマンディーの休日

週末はノルマンディー・・・
というのも、展覧会場はどうしても日曜日は開けてくれないので
(かなり交渉してもらいましたが)、こうなったらしょうがない。
土曜日の受付は韓さんにお願いして、松谷さんのノルマンディーの
お家&アトリエで2日間のバカンスを楽しむことにしました。

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パリから国鉄で1時間20分、L'AIGLEという駅で降りて、そこから
車で40分くらい、まったくのカントリーサイド。

途中の市場でフレッシュな野菜とルバーブのパイと美味しそうな魚を
買って準備万端!

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またまた途中にかわいい教会と絵に描かれたような役場。

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「さて、着きましたよ〜」
ひょえ〜、すごくひろい庭に、クラシックな感じの石造りの素敵な建物。

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さて、天候に注目してください。

ピカーン、晴天。
いやいやいかに日頃の行いがいいとはいえ、このように
青空のもと、ティータイムを楽しめるとは・・・できすぎ!

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そのあとは草抜きタイム。なかなかにハードなガーデニング。

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暖炉のそばで音楽を聴きながらKateさんの手作りディナーをいただいた後は、
もう半分夢の中
本当の贅沢味わいました。

By Kaoru 2012.6.16.
posted by 凹凸のフランス便り at 08:37| Comment(2) | パリ展覧会2012

2012年06月17日

ロンドン/ギャラリー報告

ども。パリのオープニングの翌日にロンドンに渡り、13日に帰国いたしました松本です。
少しばかりロンドン報告をば・・

ということで6日間の滞在中に見た展覧会です。

●The Queen: ART & IMAGE
ナショナル・ポートレート・ギャラリー
トラファルガー広場、ナショナルギャラリーすぐそば、肖像画(写真含む)ばかり置いてあるギャラリーです。

5/17-10/21
6.6ポンド(0.6ポンドの寄付金つき)

ダイヤモンドジュブリー(エリザベス女王在位60周年記念)にあわせての特別展
見てるイギリス人たちは女王や王族のプライベート生活写真にみんな盛り上がってました。そのコメントを聞いてるほうが面白かったり。。
ちなみに私はここのショップとカフェが好きです。休憩にどうぞ。。

●Damien Hirst
テート・モダン
ロンドンいったらテート・モダンははずせません。草間弥生展は残念ながら6/5で終了してました。。
どっちかというそっちが見たかった。。

4/4-9/9
15.5ポンド(1.5ポンド寄付金つき) 高い!!

この人の作品はこれはどうかな、、ってのもあるのですが、これだけの回顧展はイギリスでもそうそうないので会期中ロンドン行かれる方は必見です。

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草間弥生展の名残がまだあった。。

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でかい吹き抜けホールではいはいする赤ちゃん^^;

●Gillian Wearing
ホワイトチャペル・ギャラリー
イーストロンドンにありまして、はじめての方はギャラリーのまわりの環境はちょっとビビルかもしれませんがこのギャラリーでやる展覧会はどれもお勧めできます、と言えます。。

3/28-6/17
9.5ポンド(1ポンドの寄付金つき)
どこもこの寄付金つきと寄付金なしになってしまってるような。。。いつからこうなったんだかな。

彼女の『Signs that say what you want them to say, and not Signs that say what someone else wants you to say』シリーズが好きです。
「誰かがあなたに言わせたがっていることじゃなくて、 あなたが彼らに言わせてみたいこと」


●Picasso Prints:The Vollard Suite
大英博物館
版画が好きな人、版画をやってる人は大英博物館にいったら必ず Print Roomに行きましょう。
今回はピカソのエッチングを特別展示してました。

5/3-9/2
無料!! フリー!! さすが大英博物館、太っ腹です。
ピカソのエッチング100点が無料で見放題です。
中にレンブラントや他有名どころもこっそりまじってたりするし。。。

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●Bauhaus: Art as Life
バービカン・アートギャラリー
ロンドンの金融街、シティにほぼ隣接するバービカンセンターはアートギャラリーのほか、お芝居、映画、クラシックコンサートなど芸術総合ホール、またアートに関してのラーニングセンターです。

5/3-8/12
12ポンド(オンラインで買うと10ポンド)
むちゃくちゃ見ごたえありました。。バウハウスは日本にきたとき見逃してたのでよかったです。

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バービカンのカフェで休憩したら子供たちに囲まれた図。学校ぐるみで色々な教育プログラムが行われてます。服装が真冬。。


最後に。。
the 8th British International Mini Print Exhibition
ロンドンプリントスタジオ
2年毎に公募され、2年かけてイギリスを巡回します。スタートがこの版画工房のギャラリー。
あらゆる版画の設備があり、版画教室や凹凸のようにメンバー会員が日々制作しています。
今回は、凹凸から私と杉本あかりさんが入選してまして見に行ってきました。

外からはこんな感じ
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ずらっーって並んでます。サイズが10x7cm以下と決まってるんです。
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単純に苗字のアルファベット順に並んでます。

私の。わかるかな。上段パネル右横の黒枠作品。
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あかりちゃんの。真ん中黒枠フレームの作品2つ。
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パノラマで撮ってみました。
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以上です。ありがとうございました〜。

では失礼いたしますぅ。

by Tomoko Matsumoto
posted by 凹凸のフランス便り at 00:57| Comment(0) | パリ展覧会2012

2012年06月16日

なんじゃこりゃ??

ポスターやカタログのデザインをしてくださったリトウリンダさんの、
パリに住んでおられるお嬢さんがお友達と来てくださいました。merci

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会場の受付をしてくださったマダム、わからないことを親切に
フォローしてくださいました。merci

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展覧会が終わって、パリで会うのは4年ぶりになる高藤さんの事務所にお邪魔しました。
そこで「なんじゃこりゃ?」というものを見せてもらったのです。

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あの、明和電気製作の楽器?
その名も「オタマトーン」
棒のところを指で押すとなにやら不思議な音が奏でられます。
ちょっとバグパイプ的な・・・

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それで口の部分を開けると音が大きくなり、おまけに高音、中音、低音と
3段階の調節可能。
「すぐれものや〜ん、これ」「アトリエにも忘年会の時1つほしいなー」
「2ヶ月であきるやろけど・・・ははは」と関西風つっこみも交えて大騒ぎ。
たちまち杏菜ちゃんともりもはオタマトーンのとりことなり、
その後は、狂ったように弾きまくるのでした。

ペットにもなる♪

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オタマトーン演奏


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うん?PCに目玉??
楽しい夜を merci

By Kaoru 2012.6.15.
posted by 凹凸のフランス便り at 07:14| Comment(0) | パリ展覧会2012

2012年06月15日

快晴♪

いや〜久々に快晴!
よく雨が降ってコート来てることが多かったので、今日の温かさは嬉しいですね。

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私もまぶしい〜顔しております。失礼

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おお。やはりこちらでもスケッチ群団がおられます。

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午前中に装飾美術館にやってきました。

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面白いチェストに椅子、美しい日本の陶器のフランス風スタイル。

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たくさんのミニチュア肖像画、っていうかこれエッチングで手彩色。
3×4cmくらいの大きさです。

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今日もギャラリーには嬉しい来訪。
伊藤さんの教え子で、以前近畿大学のインターンシップでアトリエに来ていた
翼ちゃんが来てくれました。パリで1年半語学の勉強をして、もうすぐ帰国
するそうです。

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その他にも、いい展覧会だから友達を誘ってまた見に来ました・・・という
イラストレーターの方も来てくださいました。
他の場所でもされるんですか?今度はいつするんですか?の質問に
「う〜〜ん、えー、またしたいです!!」

カタログを渡そうとしたら、持ってますよという方が結構おられて、
2度来てくださるかたもおられます。嬉しい。

By Kaoru 2012.6.14.
posted by 凹凸のフランス便り at 18:11| Comment(0) | パリ展覧会2012

2012年06月14日

2時までに・・・

いよいよパリにいるのも10日を残すばかりとなり、
展覧会オープンの2時までにせっせと廻らなければ・・・

ということで、パレ・ド・トーキョー(パリ市立近代美術館)へGO !

しかし今日も寒い〜、日本の4月くらいの気候です。

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(Musée d'art moderne de la Ville de Paris)

3つの企画展と常設展、どれも見応えがあります。

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インスタレーションが多く、移民の社会問題を扱った作品や、
1980年代のアメリカのマニアックなマンガもかなりおもしろい。

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常設展ではキリコ(Giorgio De Chirico)の作品がたくさんあってびっくり。↓

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・・・と堪能している間にあっという間のランチタイム。
エッフェル塔の隣、美術館のカフェで一息。

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夜は作家のアトリエ付きアパートにお邪魔して手作り料理をご馳走になりました。
あんまりステキなお部屋で、聞きたいことがいっぱいで写真撮るの忘れてました。
う〜〜ん、残念。

By kaoru 2012.6.13.
posted by 凹凸のフランス便り at 09:01| Comment(0) | パリ展覧会2012