2012年06月22日

幸せな時間

朝から雷が鳴るわ大雨降るわで、なんだか変な天気。
ザーザー降りの中、3時前に荷物をピックアップするトラックが来て、
やっと作品を送り出しました。 これで本当に完了!

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雨が上がったところで出掛けると、またポツポツ。
雨宿りに入り込んだ中庭は、とても静かで落ち着いた雰囲気。
ばったり出会った韓さんたちに、この場所をお勧めしてから
北駅へ GO 。

パリのイチジク。精密な静物画にでてくるような濃い紫色でとても甘い。

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24日にアムステルダムに早朝出発するので、ユーレイルパスに
スタンプをしてもらおうと並んでると、すごい人。
窓口で長い時間話してる人がやたらと多く、
「ここは旅行案内ちがいますよ〜〜!」
「いやいや、中でしゃべってる場合じゃないし、働いてくださいよ〜」
などなど突っ込みどころ満載。
ここはパリ、焦らない焦らない。

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夕方から出品してもらっていた Christine さんの、
パリから1時間ほどのところにあるアトリエを訪問。
ご主人の Pierre さんもアーティストで、オブジェを作っておられます。

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まずは食事の前にすぐ近くの川沿いを散策。
すぐ近くにこれほどの静かな緑いっぱいの自然を満喫できるところは
なかなか日本では経験できない。
Christine さんのインスピレーションの元となる、いくつかの場所を案内してくれました。

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赤い門のような金属の造形がずーっと連なり、もう8時をとっくに過ぎているというのに
この空の青さと緑と赤のコントラストがくっきりと浮かび上がります。

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う〜〜ん、なんじゃこりゃ。
この美しさは・・・!

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帰ってから、アトリエでゆっくり作品を見せてもらいながら、彼女の制作に対する
情熱が溢れ出してくるのを感じて、ほんとうに幸せな時間を共有しました。

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手作りのお食事をいただいたのはもうとっくに10時過ぎてて、美味しいマッシュルームの
キッシュをガンガンいただいているうちに、「あっ、終電は何時?」。
慌てて駅まで送ってもらって滑り込みセーフ。

いやいやほんま幸せやな〜〜〜

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・・・・・・で、Christineさんちにカメラを忘れてきたことが判明したのは
ブログを書こうと思ったその時。
がっくり。

By Kaoru 2012.6.21. だけど、書いたのは6.22.
posted by 凹凸のフランス便り at 08:14| Comment(1) | パリ展覧会2012
この記事へのコメント
先日はありがとうごじました。
次の日いい声で“スペインに着きました”
とのTLEがありました。
今日アトリエKの子ども達に
ブログをみせたところ、
フランスで何しとるん、とのこと。
食べてばかりいるのではと思ったのかも。
それにしても食欲をそそる
テーブルコディネートをされていますね。
ちっとみならわなくては。
日本も雨ばかりで草取りが大変です。
でも、紫陽花がきれいです。
Posted by 金谷 知子 at 2012年06月23日 15:25
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