2012年06月17日

ロンドン/ギャラリー報告

ども。パリのオープニングの翌日にロンドンに渡り、13日に帰国いたしました松本です。
少しばかりロンドン報告をば・・

ということで6日間の滞在中に見た展覧会です。

●The Queen: ART & IMAGE
ナショナル・ポートレート・ギャラリー
トラファルガー広場、ナショナルギャラリーすぐそば、肖像画(写真含む)ばかり置いてあるギャラリーです。

5/17-10/21
6.6ポンド(0.6ポンドの寄付金つき)

ダイヤモンドジュブリー(エリザベス女王在位60周年記念)にあわせての特別展
見てるイギリス人たちは女王や王族のプライベート生活写真にみんな盛り上がってました。そのコメントを聞いてるほうが面白かったり。。
ちなみに私はここのショップとカフェが好きです。休憩にどうぞ。。

●Damien Hirst
テート・モダン
ロンドンいったらテート・モダンははずせません。草間弥生展は残念ながら6/5で終了してました。。
どっちかというそっちが見たかった。。

4/4-9/9
15.5ポンド(1.5ポンド寄付金つき) 高い!!

この人の作品はこれはどうかな、、ってのもあるのですが、これだけの回顧展はイギリスでもそうそうないので会期中ロンドン行かれる方は必見です。

s-DSC00195.jpgs-DSC00194.jpg
草間弥生展の名残がまだあった。。

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でかい吹き抜けホールではいはいする赤ちゃん^^;

●Gillian Wearing
ホワイトチャペル・ギャラリー
イーストロンドンにありまして、はじめての方はギャラリーのまわりの環境はちょっとビビルかもしれませんがこのギャラリーでやる展覧会はどれもお勧めできます、と言えます。。

3/28-6/17
9.5ポンド(1ポンドの寄付金つき)
どこもこの寄付金つきと寄付金なしになってしまってるような。。。いつからこうなったんだかな。

彼女の『Signs that say what you want them to say, and not Signs that say what someone else wants you to say』シリーズが好きです。
「誰かがあなたに言わせたがっていることじゃなくて、 あなたが彼らに言わせてみたいこと」


●Picasso Prints:The Vollard Suite
大英博物館
版画が好きな人、版画をやってる人は大英博物館にいったら必ず Print Roomに行きましょう。
今回はピカソのエッチングを特別展示してました。

5/3-9/2
無料!! フリー!! さすが大英博物館、太っ腹です。
ピカソのエッチング100点が無料で見放題です。
中にレンブラントや他有名どころもこっそりまじってたりするし。。。

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●Bauhaus: Art as Life
バービカン・アートギャラリー
ロンドンの金融街、シティにほぼ隣接するバービカンセンターはアートギャラリーのほか、お芝居、映画、クラシックコンサートなど芸術総合ホール、またアートに関してのラーニングセンターです。

5/3-8/12
12ポンド(オンラインで買うと10ポンド)
むちゃくちゃ見ごたえありました。。バウハウスは日本にきたとき見逃してたのでよかったです。

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バービカンのカフェで休憩したら子供たちに囲まれた図。学校ぐるみで色々な教育プログラムが行われてます。服装が真冬。。


最後に。。
the 8th British International Mini Print Exhibition
ロンドンプリントスタジオ
2年毎に公募され、2年かけてイギリスを巡回します。スタートがこの版画工房のギャラリー。
あらゆる版画の設備があり、版画教室や凹凸のようにメンバー会員が日々制作しています。
今回は、凹凸から私と杉本あかりさんが入選してまして見に行ってきました。

外からはこんな感じ
s-DSC00253.jpg  s-DSC_0768.jpg

ずらっーって並んでます。サイズが10x7cm以下と決まってるんです。
s-DSC00247.jpg

単純に苗字のアルファベット順に並んでます。

私の。わかるかな。上段パネル右横の黒枠作品。
s-DSC00252.jpg

あかりちゃんの。真ん中黒枠フレームの作品2つ。
s-DSC00238.jpg

パノラマで撮ってみました。
s-DSC00245.jpg

以上です。ありがとうございました〜。

では失礼いたしますぅ。

by Tomoko Matsumoto
posted by 凹凸のフランス便り at 00:57| Comment(0) | パリ展覧会2012
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