2012年06月19日

Paris memories 3 “ iPad in paris ” by yuki

パリ現地報告の写真楽しんでます。
特にノルマンディーの休日は美しいですね〜
まっちゃんのロンドン報告も  SO GOOD !

Paris memories 第三弾です。

とある日。 中妻さん、山口さんのベルにサージを訪ねてモンパルナスへ。

地下鉄で
『ほんでモンパルナスのどこなん?』
『えーとね。』
『あれ、DM持ってくるの忘れたー。』
『持ってる?』
…沈黙
『えー誰も持ってないやん!』
一同顔を見合せたその時
『もー信じられへんわ君たち。』
と神野大先生の手にDM。
さすが神野大先生。こうしていつも私達のホローして下さってるのね。

てな事で、訪ねるべき住所判明。

ここで今回とてもお世話になった iPad with emiko 登場。

メトロ上がって、現在地確認→目的地確認→誘われるままに目的地へ。
ギャラリーって、アトリエっていったってこちらでは目的地に着いても
大きな扉がそびえるだけで看板も何もない。
そして扉の向こうには、贅沢に広がる中庭。
オープニングパフォーマンスで壁一面に描かれたあまねちゃんに感動。
ひろみさん、中妻さん、お二人ともパワーあふるる日本女性です。

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夜はパリ在住の方でも又食べたいと唸らせたお店で食事。
これがプリプリの海老に濃厚ソースが絶妙のガンバの全貌です。

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そしてデザート四種。8人がスプーンを持ってお皿をまわし全種類堪能。

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お腹一杯になったところで明日の松谷さんアトリエ訪問を任命された
ガンダム四塚隊長は、例の iPad with emiko にて目的地確認。

ストーリトービューで、でてきた松谷さんアトリエのドアを写真に撮るという
不思議な光景。

今旅で誰もが優れ物 iPad with emiko に何度感心したことか。

Paris memories つづく by yuki
posted by 凹凸のフランス便り at 12:48| Comment(0) | パリ展覧会2012

あともう少しになってしまいました・・・

展覧会も明日で最後。
なんだか長かったような短かったような・・・

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アフリカのGOTO(という国)出身のパリ在住アーティストの方が
話しかけてくださいました。

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宿南さん到着。
パリに着いてからの、いろいろなピンチを切り抜けたお話。
でも、もりもっちゃんの出発する空港を間違えた事件の話を
聞いて、「それには負けるわ〜」

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出品作家のブービエさんも忙しい中、再度来て下さいました。
本当にいい作家の方々と展覧会ができたことに、ありがとう!!

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まだ時差ぼけと緊張が取れない宿南さんとみんなでにぎやかディナー。
ムール貝がどっさり安く食べれるお店で、やっとリラックス。

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うま〜い! あっ!
食べてから写真取ってないことが判明。

ではデザートを食べる3人娘をパチり。

by Kaoru 2012.6.18.
posted by 凹凸のフランス便り at 08:25| Comment(0) | パリ展覧会2012

パリに帰ってきたー

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ノルマンディーで迎える朝。

済んだひやっとした風が吹く中、庭に出てみると
隣の家の庭と思っていたところには、なんとたくさんの牛が
美味しそうに柔らかい草でブレックファースト。

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最後にトマトの苗の手入れを手伝って、
みんな一緒に車でパリまで帰りました。

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途中、松谷さんのお知り合いの彫刻家の展覧会を拝見。
沖縄の石で彫られたオブジェのインスタレーション。




エッフェル塔が見えてミラボー橋の横を過ぎ、
「パリに帰って来たね〜」
なんだか不思議な感覚です。たったの1泊なのに
もうずいぶん長くパリにいなかったみたいな・・・
ゆったりした時間を過ごしたせいか、一気に現実に戻って来たような感覚です。

パリでは詩や物語とコラボしたアーティストブックのフェアが開かれていて、
たくさんの人で賑わっていました。600以上のブースが立ち並び、
みなさん手に手に本をとって楽しんでいます。

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夜は、日本でも個展をされる、作家のマガリさんのアトリエを訪ねました。
小さな庭とテラスのある、これまたステキなアトリエ。

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キュウリと玉ねぎとオリーブの入った冷製スープと
白身の魚と野菜で作ったテリーヌに最後はフランボワーズや
いろんなべりーたっぷりのアイスクリーム。
いやいやいや、ほんとうにフレンチシェフです、マガリさん。

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しかし、これも楽しい会話のための演出としてのおもてなしなんですね。
またまた勉強させていただきました、言い尽くせないくらいの merci。

By Kaoru 2012.6.17.
posted by 凹凸のフランス便り at 08:06| Comment(3) | パリ展覧会2012